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【転載】終末期医療、臨床宗教師の役割は? 高久史麿氏、アジア大洋州医師会連合で講演

  • 執筆者の写真: 祐晃 石井
    祐晃 石井
  • 2017年9月19日
  • 読了時間: 1分

 高久史麿・日本医学会前会長は14日、アジア大洋州医師会連合(CMAAO、横倉義武会長)の東京総会で、終末期医療について講演した。高久前会長は、悲しみを抱える人に寄り添い、心のケアを行う「臨床宗教師」を取り上げ、大規模災害の被災地や緩和ケア病棟における活動の意義などを述べた。【新井哉】

 高久前会長は、日本医師会(日医)の生命倫理懇談会の座長を務めている。同懇談会は、終末期医療に関する答申を行っており、答申では患者の意思確認や家族との話し合い、終末期医療の経済的観点などを取り上げている。 この日の講演で、高久前会長は、2011年の東日本大震災の際、臨床宗教師が被災者に寄り添って活動したことや、16年に日本臨床宗教師会が発足したことなどを説明。また、臨床宗教師について、「相手の人生観や信仰を尊重し、生きる力を育む宗教者」とし、被災地などで役割を果たす意義を強調した。 医師や法律家、学者、政治家などが集まって1976年に設立された日本尊厳死協会の現状も説明。日医の横倉会長と同協会の岩尾總一郎会長の対談に触れ、「リビングウイルが残されていると家族も心安らかになれる」とした上で、こうしたとき、かかりつけ医の関与が鍵を握るとの考えを示した。 CBnews

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